固有名詞・固有表現の日英辞書「Niugnep」

最近になり、ようやく仕事が落ち着いてきました。余裕ができたら、いろいろとやりたかったことを消化していこうと思っていたので、早速「辞書づくり」を始めました。

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英語を「なんとなく」から「確実」に理解するには

英語の勉強法 わかりやすい読解法 オフィスペンぎん
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【後編】InterPalsを1カ月使ってみたら・・

前回に引き続き、"InterPals"についてお話したいと思います。

今回は、実際に"InterPals"を1カ月間使ってみたところ、どうなったのかをお知らせしたいと思います。なお、私が"InterPals"を使ったのは純粋に交流目的ですので、下記の具体的な内容に関しては、個人を特定できないよう若干ボヤかしています。

結論から言うと、"InterPals"を使うことで、外国人の友だちを作ることはできる、人によっては交際に発展する、と感じました。

・・作ることできる。なんだか微妙な書き方ですよね?詳細は後ほど。

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【前編】InterPalsで友だち100人できるかな?

オフィスペンぎん、おかげさまでたくさんのお仕事をいただき、眼精疲労マックスです!仕事に加えて、育児にも追われる日々ですが、どうにか楽しく過ごしています。

さて、久しぶりの投稿となった今回は、日本ではイマイチ流行っていない"InterPals"についてお話したいと思います。

少し長くなりそうなので、前編で"InterPals"って何なのか、後編で"InterPals"を実際に使ってみた結果、に分けています。

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Pardon(恩赦)の使い方

恩赦の英語 七面鳥 オフィスペンぎん
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思っていた映画と良い意味で違った『ザ・コンサルタント』

最近は、もっぱらオンライン配信サービスを利用して映画を見ています。いろいろな映画が配信されていて嬉しいのですが、新しい作品はさすがになかなか配信されないですね。

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混乱しやすい[~元/~先][~er/~ee]

日本語で対をなす「~元」「~先」は、どちらが動作を行っている側で、行われている側なのか、混乱しやすいようです。

基本的に、「~元」は動作を行う側を指します。

販売元なら販売する側、仕入元なら仕入する側です。

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いいこというなぁ "Dicky Fox"

本業に副業、家事に子育て、娯楽に費やせる時間なんてあったもんじゃない・・・と忙しなく時間が流れていましたが、最近ではスマホを使って、通勤中でも映画を見られるようになりましたね、嬉しい!

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「水金地火木土天海冥」の英語はどう変わった?

私が小学生の頃は、「水金地火木土天冥海!」とよく呪文のように唱えていました。

ご存知、太陽系の惑星を太陽から近い順に並べた覚え方ですが、よく話題になるのは、冥王星と海王星の位置関係。これは常に一定というわけではなく、どちらの方が太陽に近いかは、時期によって異なります。

1979年1月から1999年3月までは、冥王星の方が海王星よりも太陽に近かったので「水金地火木土天冥海」が正しかったのですが、今現在は海王星の方が太陽に近いので「水金地火木土天海冥」となっています。

次に冥王星が海王星より太陽に近くなるのは、おおよそ2226年頃なので、当面は「水金地火木土天海冥」でOKですね♪・・といいたいところはやまやま。

2006年にそもそもの前提が崩れるような出来事がありましたね。そう、冥王星が惑星ではなくなってしまったのです。

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"Ladies and Gentlemen"はジェンダー・フリーに抵触する?

私は普段、Facebookを通じて、海外メディアのさまざまな記事に目を通しています。

お気に入りは"Upworthy"、政治や経済などの生真面目な記事は少なく、興味を持ちやすい旬な話題を届けてくれます。

"Upworthy"にて、7月14日付で配信された"London trains are swapping 'ladies and gentlemen' for this gender-neutral greeting."は、翻訳に限らず、普段から言葉を扱う仕事をしている私にとって、とても興味深かったです。

"swap a for b"は、aとbを交換するという意味ですので、「ロンドンの電車 "Ladies and Gentlemen"をジェンダー・フリーな挨拶に変更」といった具合でしょうか。

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「歩きスマホ」を英語・中国語でどういうか

歩きスマホ 英語・中国語でどういう? オフィスペンぎん
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英語の題名や見出しを大文字表記する方法

英語で題名や見出しを書くとき、強調するために、あるいはデザインを考慮することで、大文字にすることがありますね。例えば、論文を書く場合には、題名を英語で書くこともあるのではないでしょうか。

しかし、いざ大文字にしようと思っても、いったいどこを大文字にすべきか悩むことはないでしょうか?私は仕事柄、英語を扱うことが多いので、よく疑問に思っていました。

大前提として、それぞれスタイル・ガイドがある場合にはそれに従えば良いのですが、どこを大文字にするかまで取り決めているスタイル・ガイドはあまり見たことがありません。

いろいろ調べているうちに、題名や見出しを大文字表記するには、いくつかパターンがあることに気が付きました。

ここでは、よく見る4パターンを紹介したいと思います。

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"Co., Ltd."には省略を表すドットを忘れずに

"Office Penguin Co., Ltd."(株式会社オフィスペンぎん)

・・・いいですね :*:.。.:*(´∀`*)*:.。.:*: 

私は個人事業主ですので、「オフィスペンぎん」は現時点では屋号に過ぎませんが、いつかは「法人成り」して株式会社(Co., Ltd.)にしてみたいものです。

さて、ビジネスで英語翻訳にかかわっていると、社名の英語表記についていろいろと考えさせられることがあります。

日本語から英語に翻訳するとき、社名は固有名詞ですので、各会社のウェブサイトなどから定訳を引っ張ってくる必要があります。

しかし、少なからず、社名の英語表記が厳密には正しくない場合があります。

そのほとんどが、ドット "." を正しく使っていないケースです。

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"into"のもう一つの意味は「衝突」

いきなりですが、ここで英語のジョークを一つ。

 "Two fish swim into a concrete wall.
One turns to the other and says, 'Dam!' "

これは、原典が不明瞭ですが、いくつかのウェブサイトによると"the International Pun Contest"(国際だじゃれコンテスト)の入賞作品の一つだそうです。

このジョークを読んで、どのような情景が浮かんでくるでしょうか。

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