英語を「なんとなく」から「確実」に理解するには

英語は、世界中の学者がはるか昔より研究し、すでに学問的な理論(文法)が体系化しています。そのため、英語を確実に理解するためには、文法を学ぶのが正攻法となります。

しかし、英語の実像は非常に巨大で複雑であるため、文法を学んでいても、その輪郭を認識するのが難しいと思います。一般的に、文法を一つひとつ学ぶことで、輪郭がジワジワと浮き彫りになっていき、あるところまで行くと、ある時点で急にその全体像が見えるようになります。点と点がつながり、線になるといった感覚ですね。こうなれば、英語が確実に理解できるようになります。

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【後編】InterPalsを1カ月使ってみたら・・

前回に引き続き、"InterPals"についてお話したいと思います。

今回は、実際に"InterPals"を1カ月間使ってみたところ、どうなったのかをお知らせしたいと思います。なお、私が"InterPals"を使ったのは純粋に交流目的ですので、下記の具体的な内容に関しては、個人を特定できないよう若干ボヤかしています。

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【前編】InterPalsで友だち100人できるかな?

オフィスペンぎん、おかげさまでたくさんのお仕事をいただき、眼精疲労マックスです!仕事に加えて、育児にも追われる日々ですが、どうにか楽しく過ごしています。

さて、久しぶりの投稿となった今回は、日本ではイマイチ流行っていない"InterPals"についてお話したいと思います。

少し長くなりそうなので、前編で"InterPals"って何なのか、後編で"InterPals"を実際に使ってみた結果、に分けています。

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Pardon(恩赦)の使い方

リチャード・ニクソン元大統領にアルベルト・フジモリ元大統領、そして七面鳥。三者の共通点は何でしょうか?

正解は "Pardon" (恩赦)です!

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伝わらない歯がゆさ『ミラクル・ニール』

イギリス発のコメディ映画『ミラクル・ニール』(原題: Absolutely Anything)。今は亡き名優「ロビン・ウィリアムズ」が出演した(声のみ)最後の映画としても、注目されましたね。

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思っていた映画と良い意味で違った『ザ・コンサルタント』

最近は、もっぱらオンライン配信サービスを利用して映画を見ています。いろいろな映画が配信されていて嬉しいのですが、新しい作品はさすがになかなか配信されないですね。

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混乱しやすい[~元/~先][~er/~ee]

日本語で対をなす「~元」「~先」は、どちらが動作を行っている側で、行われている側なのか、混乱しやすいようです。

基本的に、「~元」は動作を行う側を指します。

販売元なら販売する側、仕入元なら仕入する側です。

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いいこというなぁ "Dicky Fox"

本業に副業、家事に子育て、娯楽に費やせる時間なんてあったもんじゃない・・・と忙しなく時間が流れていましたが、最近ではスマホを使って、通勤中でも映画を見られるようになりましたね、嬉しい!

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「水金地火木土天海冥」の英語はどう変わった?

私が小学生の頃は、「水金地火木土天冥海!」とよく呪文のように唱えていました。

ご存知、太陽系の惑星を太陽から近い順に並べた覚え方ですが、よく話題になるのは、冥王星と海王星の位置関係。これは常に一定というわけではなく、どちらの方が太陽に近いかは、時期によって異なります。

1979年1月から1999年3月までは、冥王星の方が海王星よりも太陽に近かったので「水金地火木土天冥海」が正しかったのですが、今現在は海王星の方が太陽に近いので「水金地火木土天海冥」となっています。

次に冥王星が海王星より太陽に近くなるのは、おおよそ2226年頃なので、当面は「水金地火木土天海冥」でOKですね♪・・といいたいところはやまやま。

2006年にそもそもの前提が崩れるような出来事がありましたね。そう、冥王星が惑星ではなくなってしまったのです。

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"Ladies and Gentlemen"はジェンダー・フリーに抵触する?

私は普段、Facebookを通じて、海外メディアのさまざまな記事に目を通しています。

お気に入りは"Upworthy"、政治や経済などの生真面目な記事は少なく、興味を持ちやすい旬な話題を届けてくれます。

"Upworthy"にて、7月14日付で配信された"London trains are swapping 'ladies and gentlemen' for this gender-neutral greeting."は、翻訳に限らず、普段から言葉を扱う仕事をしている私にとって、とても興味深かったです。

"swap a for b"は、aとbを交換するという意味ですので、「ロンドンの電車 "Ladies and Gentlemen"をジェンダー・フリーな挨拶に変更」といった具合でしょうか。

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「歩きスマホ」を英語・中国語でどういうか

最も身近な社会問題ともいえる「歩きスマホ」。

駅のホームなんかで歩きスマホをしている人を見ると、ヒヤっとしますね。

スマホを含め、携帯電話の普及率はすさまじく、ITU(International Telecommunication Union)の統計によると、2015年の日本の携帯電話加入数は約1.6億件で普及率は約126%(人口を超える加入数のため100%超)だそうです。

これだけ普及していれば、歩きスマホの問題もあって然りなのかもしれませんね。

一方、他国に目を向けてみると・・

同様に、アメリカは3.8億件の117%、イギリスは0.8億件の124%、ドイツは1億件の116%、フランスは0.7億件の102%、中国は桁違いで13億件の92%でした。

要するに、経済成長を遂げた国では、携帯電話が著しく普及していることになります。

それなら、日本と同様に「歩きスマホ」が問題になっているはず!っと思たのですが、そもそも「歩きスマホ」という言葉は英語や中国語でどう表現するのでしょうか

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英語の題名や見出しを大文字表記する方法

英語で題名や見出しを書くとき、強調するために、あるいはデザインを考慮することで、大文字にすることがありますね。例えば、論文を書く場合には、題名を英語で書くこともあるのではないでしょうか。

しかし、いざ大文字にしようと思っても、いったいどこを大文字にすべきか悩むことはないでしょうか?私は仕事柄、英語を扱うことが多いので、よく疑問に思っていました。

大前提として、それぞれスタイル・ガイドがある場合にはそれに従えば良いのですが、どこを大文字にするかまで取り決めているスタイル・ガイドはあまり見たことがありません。

いろいろ調べているうちに、題名や見出しを大文字表記するには、いくつかパターンがあることに気が付きました。

ここでは、よく見る4パターンを紹介したいと思います。

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"Co., Ltd."には省略を表すドットを忘れずに

"Office Penguin Co., Ltd."(株式会社オフィスペンぎん)

・・・いいですね :*:.。.:*(´∀`*)*:.。.:*: 

私は個人事業主ですので、「オフィスペンぎん」は現時点では屋号に過ぎませんが、いつかは「法人成り」して株式会社(Co., Ltd.)にしてみたいものです。

さて、ビジネスで英語翻訳にかかわっていると、社名の英語表記についていろいろと考えさせられることがあります。

日本語から英語に翻訳するとき、社名は固有名詞ですので、各会社のウェブサイトなどから定訳を引っ張ってくる必要があります。

しかし、少なからず、社名の英語表記が厳密には正しくない場合があります。

そのほとんどが、ドット "." を正しく使っていないケースです。

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"into"のもう一つの意味は「衝突」

いきなりですが、ここで英語のジョークを一つ。

 "Two fish swim into a concrete wall.
One turns to the other and says, 'Dam!' "

これは、原典が不明瞭ですが、いくつかのウェブサイトによると"the International Pun Contest"(国際だじゃれコンテスト)の入賞作品の一つだそうです。

このジョークを読んで、どのような情景が浮かんでくるでしょうか。

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翻訳者兼ライターのオフィスペンぎん