02日 10月 2017
おかげさまでオフィスペンぎん、たくさんのお客様からドッサリと書き仕事をいただきまして、大忙しです!実家にいる猫の手を借りに行くにも、そんな時間はなく、頭が休まる暇もありません。あぁ、猫枕で寝たい・・...
01日 9月 2017
副業を始めた当初、まだ個人事業主として開業していなかったので、納品物や仕入物、請求書、資料集などのデータは、その都度パソコンの中に割と適当に保存していました(もちろん、ウイルス対策や漏洩対策は取った上で)。幸い、全てデータでのやり取りなので、現物管理の手間はなかったのですが、それでもパソコンの中が次第にゴチャゴチャになってくる実感がありました。 多かったのが、仕事を請け負ったり、発注したりするごとに「顧客名+案件の概要」または「仕入先+案件の概要」という名称のフォルダを作って、関連データを全て突っ込む方法。例えば「◯◯社 契約書翻訳」フォルダを作って、原文、納品した訳文、構築した単語帳、その案件に対する請求書をまとめて保存するといった具合です。 しかし、こんな恣意的な管理を続けていくうちに、やはり色々と不都合を感じるようになりました。 まず、数が増えてくると、どれがなんのフォルダだったかパッとわからないこと。過去の納品物を参考にしようと思っても、なかなかすぐに見つけ出せなくて困りました。 そして、個人事業主として開業し、青色申告を始めてからは、それぞれのデータがいつの確定申告分なのか、当年に仕分けしなければならないのか、簡単に判別つかなくなったことに危機感を覚えました。
01日 8月 2017
冥王星
私が小学生の頃は、「水金地火木土天冥海!」とよく呪文のように唱えていました。 ご存知、太陽系の惑星を太陽から近い順に並べた覚え方ですが、よく話題になるのは、冥王星と海王星の位置関係。これは常に一定というわけではなく、どちらの方が太陽に近いかは、時期によって異なります。...
14日 7月 2017
私は普段、Facebookを通じて、海外メディアのニュースを読んでいます。 お気に入りは"Upworthy"、政治や経済などの生真面目な記事は少なく、興味を持ちやすい旬な話題を届けてくれます。 7月14日付で配信された"London trains are swapping 'ladies and gentlemen' for this gender-neutral greeting."は、翻訳に限らず、普段から言葉を扱う仕事をしている私にとって、興味深かったです。
12日 7月 2017
最近、中国の方々が話しているのを何とはなしに聞いていたら、"西瓜卡"という言葉が飛び出してきました。 "西瓜"は、果物の「スイカ」ですね。"卡"は、「カード」のこと。 スイカ・・・カード・・・( ゚Д゚)!? そうです、お察しのとおり、JR東日本が発行する"Suica"のことを、中国の方は果物の「スイカ」カードと呼んでいたのです。 いやいや、確かに発音上は”Suica”と「スイカ」は同じだけどさ(笑)と思ったのですが、よくよく調べてみると、これはあながち間違いではないことがわかりました・・
08日 7月 2017
最も身近な社会問題となっている「歩きスマホ」。 駅のホームなんかで歩きスマホをしている人を見ると、ヒヤっとしますね。 スマホを含め、携帯電話の普及率はすさまじく、ITU(International Telecommunication Union)の統計によると、2015年の日本の携帯電話加入数は約1.6億件で普及率は約126%(人口を超える加入数のため100%超)だそうです。これだけ普及していれば、歩きスマホの問題もあって然りなのかもしれません。
07日 7月 2017
英語で題名や見出しを書くとき、強調するために、あるいはデザインを考慮することで、大文字にすることがありますね。例えば、論文を書く場合には、題名を英語で書くこともあるのではないでしょうか。
30日 6月 2017
以前、日本のショッピングモールに服を買いに行ったときのことです。 購入しようとレジに行くと、そこには何やらアプリをダウンロードするだか、メンバーズカードを作ると、その時の買い物が「打一折」になると中国語で書いてありました。 心の中で「気前が良いな!」と思ったのもつかのま、併記してある日本語を読むと10%引きになると書いてありました。
29日 6月 2017
"Office Penguin Co., Ltd."(株式会社オフィスペンぎん) ・・・いいですね :*:.。.:*(´∀`*)*:.。.:*: 私は個人事業主ですので、「オフィスペンぎん」は現時点では屋号に過ぎませんが、いつかは「法人成り」して株式会社(Co., Ltd.)にしてみたいものです。 さて、ビジネスで英語翻訳にかかわっていると、社名の英語表記についていろいろと考えさせられることがあります。
23日 6月 2017
いきなりですが、ここで英語のジョークを一つ。 "Two fish swim into a concrete wall. One turns to the other and says, 'Dam!' " これは、原典が不明瞭ですが、いくつかのウェブサイトによると"the International Pun Contest"(国際だじゃれコンテスト)の入賞作品の一つだそうです。 このジョークを読んで、どのような情景が浮かんでくるでしょうか。

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