14日 7月 2017
私は普段、Facebookを通じて、海外メディアのニュースを読んでいます。 お気に入りは"Upworthy"、政治や経済などの生真面目な記事は少なく、興味を持ちやすい旬な話題を届けてくれます。 7月14日付で配信された"London trains are swapping 'ladies and gentlemen' for this gender-neutral greeting."は、翻訳に限らず、普段から言葉を扱う仕事をしている私にとって、興味深かったです。
12日 7月 2017
最近、中国の方々が話しているのを何とはなしに聞いていたら、"西瓜卡"という言葉が飛び出してきました。 "西瓜"は、果物の「スイカ」ですね。"卡"は、「カード」のこと。 スイカ・・・カード・・・( ゚Д゚)!? そうです、お察しのとおり、JR東日本が発行する"Suica"のことを、中国の方は果物の「スイカ」カードと呼んでいたのです。 いやいや、確かに発音上は”Suica”と「スイカ」は同じだけどさ(笑)と思ったのですが、よくよく調べてみると、これはあながち間違いではないことがわかりました・・
08日 7月 2017
最も身近な社会問題となっている「歩きスマホ」。 駅のホームなんかで歩きスマホをしている人を見ると、ヒヤっとしますね。 スマホを含め、携帯電話の普及率はすさまじく、ITU(International Telecommunication Union)の統計によると、2015年の日本の携帯電話加入数は約1.6億件で普及率は約126%(人口を超える加入数のため100%超)だそうです。これだけ普及していれば、歩きスマホの問題もあって然りなのかもしれません。
07日 7月 2017
英語で題名や見出しを書くとき、強調するために、あるいはデザインを考慮することで、大文字にすることがありますね。例えば、論文を書く場合には、題名を英語で書くこともあるのではないでしょうか。 しかし、いざ大文字にしようと思っても、いったいどこを大文字にすべきか悩むことはないでしょうか?私は仕事柄、英語を扱うことが多いので、よく疑問に思っていました。 大前提として、それぞれスタイル・ガイドがある場合にはそれに従えば良いのですが、どこを大文字にするかまで取り決めているスタイル・ガイドはあまり見たことがありません。 いろいろ調べているうちに、題名や見出しを大文字表記するには、いくつかパターンがあることに気が付きました。 ここでは、よく見る4パターンを紹介したいと思います。
30日 6月 2017
以前、日本のショッピングモールに服を買いに行ったときのことです。 購入しようとレジに行くと、そこには何やらアプリをダウンロードするだか、メンバーズカードを作ると、その時の買い物が「打一折」になると中国語で書いてありました。 心の中で「気前が良いな!」と思ったのもつかのま、併記してある日本語を読むと10%引きになると書いてありました。
29日 6月 2017
"Office Penguin Co., Ltd."(株式会社オフィスペンぎん) ・・・いいですね :*:.。.:*(´∀`*)*:.。.:*: 私は個人事業主ですので、「オフィスペンぎん」は現時点では屋号に過ぎませんが、いつかは「法人成り」して株式会社(Co., Ltd.)にしてみたいものです。 さて、ビジネスで英語翻訳にかかわっていると、社名の英語表記についていろいろと考えさせられることがあります。
23日 6月 2017
いきなりですが、ここで英語のジョークを一つ。 "Two fish swim into a concrete wall. One turns to the other and says, 'Dam!' " これは、原典が不明瞭ですが、いくつかのウェブサイトによると"the International Pun Contest"(国際だじゃれコンテスト)の入賞作品の一つだそうです。 このジョークを読んで、どのような情景が浮かんでくるでしょうか。
21日 6月 2017
先日、息子が2歳の誕生日を迎えました。 日々、仕事や育児で慌ただしくしていたもので、「え、もう2歳か!」と時の流れの早さに驚きました。 2歳になる1か月ほど前から、誕生日に何を贈ろうかあれこれ考えていたのですが、これがなかなかピンときません。服は毎週のように調達しているし、おもちゃも絵本もことあるごとに買ってしまっている・・、あらためてプレゼントと考えると、なかなか決められません。
18日 6月 2017
私は、個人事業主として翻訳・執筆業務を請け負っていますが、平日は一会社員として翻訳会社に勤めています。翻訳会社では、翻訳作業を行うこともありますが、さまざまな言語のネイティブ翻訳者や案件の取りまとめを統括しています。 翻訳という仕事は、外国語が好きな方からすると、昔も今も人気があるようで、私も当然好きだからこの仕事に就きました。...
18日 6月 2017
個人事業主の方であれば、仕入や経費の支払いを行ったら、青色申告を行うために仕訳をしますね。その時に支払ったことを証明する「領収書」ですが、いざ事業を始めてみると、とりわけ対個人の取引では、発行されなケースが多いことに気が付きました。...

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