子育てしながらの仕事にデスクトップは不向き!

買った物は、大切に末永く使いたいもの。ましてや、高額なパソコンならなおさらですね。

私は、翻訳やライティングなどを副業としていますので、快適にウェブブラウジングができて、動作が軽快なデスクトップを好んで使用していました。特にVAIOのデスクトップが気に入っていて、性能も申し分なく、プロダクトデザインにも惹かれました。Windows7が標準搭載されたVAIOのデスクトップは、長らく愛機として私の副業を支えてくれていました。

しかし、そんなVAIOともお別れのときが。

子どもが産まれ、子育てに手がかかるようになり、次第にデスクトップの不便さが顕在化してきたのです。

デスクトップだと子どもの様子を見るのが難しい

いざ子育てをしながらデスクトップで仕事をしてみると、子どもに目を向けるのが難しいことに気が付きました。

デスクトップだと、椅子にしっかり座って、まっすぐモニターに向くので、子どもが何をしているのか様子を見るためには、首や体を大きくひねるなり、立ち上がったりしなければなりません。しかも、超頻繁にです。

特に子どもが小さいうちは、何か危ないことをしていないか気になってしまい、パソコンに向かうことすらままならず、まったく仕事が進みませんでした。集中すれば1時間で書き上げられるような記事であっても、5~6時間かかってしまい、おまけに

 

その点、コンパクトで移動可能なノート型は、子どもに気を配るように作業するのも容易です。

子どもがリビングで遊んでいるのなら、リビングで床に座ったり、ソファに腰かけたりして、子どもをチラ見しながら作業ができます。

デスクトップだと子どもが相手にされていないと思うかも

子どもが何か危険なことをしないか見張ることも大切ですが、子どもとの交流自体も、やはりおろそかにすべきではないかと思います。

要するに、問題がないか見張っていればOKということではなく、子どもの相手もすべきであろうかと・・

こんなとき、場所が固定されているデスクトップでは、やはり難しいです。

しかし、ノート型なら、例えば子どもを抱きかかえてから、パソコンの位置を調整することも可能ですし、一緒にカーペットの上に寝転がって、視線を同じくすることもできます。

ノート型ならキーボードやマウスが子どもの餌食にならない

私の息子は、なんでもかんでも手に取っては、投げたり、叩いたり、わりかし乱暴にものを扱います。

デスクトップの置いてあるパソコンデスクに手が届くようになったときは、本当に厄介でした。

頑張って背伸びをしてはマウスやキーボードを手に取り、床に投げつけるわ、かじるわ・・・ある日、仕事(本業)から帰ってくると脱衣所にキーボードがありました。

すべて一体になっているノート型なら、その心配もありませんね。

ノート型は、子育てをしながら仕事をするうえでデスクトップの弱点をカバーしてくれます。

そのほか、ノート型なら、子どもがパソコンに興味をもって近づいてくれば、リビングでも寝室でも、どこであっても、一緒に動画を見ることもできます。

場所に縛られないノート型、子どもが生まれて在宅で仕事をする方には、とてもおすすめです。

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