マザー牧場から江川海岸へ子連れ日帰り旅行!

梅雨入りして間もなくの6月上旬、友人を誘って、家族で「マザー牧場」に遊びに行きました。

アクアラインを通って、木更津を経由し、そのまま南下。途中、ガタガタな旧道?とおぼしき道を抜けて、着いたところは山の上でした。

マザー牧場では、放牧されている動物を見て周る「ファームツアー」に参加したり、見晴らしの素晴らしい屋外でジンギスカンを食べたり、さまざまな動物と触れ合えたりと、2歳になりたての子どもはもちろん、大人もとても楽しめました。とくに、アルパカへの餌やリは初めての体験で、手の上でアルパカの口周りの毛がワシャワシャする感覚は、なんとも珍妙でした。

さて、今回は東京からの日帰り旅行ですので、あまり長々とマザー牧場にいるわけにはいきません。夕暮れ前、子どもが疲れて昼寝した頃にあわせて、戻ることにしました。

しかし、マザー牧場までは、高速を使ったとはいえ、片道で3時間ほどかかりました(渋滞のせいもありますが・・)。せっかくの遠出ですので、どこか帰りがけに観光できないかと、木更津周辺の観光スポットを検索。

そうしたら、ありました。最近、旅行誌やインスタグラムなどで話題になっているところ。日本のウユニ塩湖こと「江川海岸」です。

江川海岸は「フォトジェニック」?

最近になって、よく「フォトジェニック」(photogenic)という言葉を目にするようになり、江川海岸も代表的なフォトジェニック・スポットとしてよく紹介されています。

少し話題がそれますが・・

"photogenic"とは、オックスフォード辞典によると:

"(especially of a person) looking attractive in photographs or on film."

のことで、文字通り「写真や動画で魅力的に映る」といった形容表現です。

カッコ書きにもあるように、多くは「人」に対して使うものですので、絶景スポットに対してphotogenicと使うのはあまり適切ではないかと思います。フォトジェニックな観光地というのは、和製英語的な解釈ではないだろうか・・・っと、あれこれつまらないことを考える職業病が、ここでも発症してしまいました。

全然キレイに撮れない (´;ω;`)

閑話休題。

調べてみると、マザー牧場から江川海岸までは、車で50分程とのこと。しかも、江川海岸からすぐにアクアラインに乗れるようで、寄り道するのにぴったりなスポットでした。

山道を下り、大きな幹線道路を通り、君津市を抜けると、ほどなくして「江川海岸 こちら」の看板が現れました。

江川海岸は、どうやら潮干狩りができるようで、駐車場も潮干狩り用の駐車場のようでした。

車から降りると、ものすごい海風。強風にあらがいつつも、歩を進めると、ついに絶景スポットに到着しました!

そうして撮影した写真がこちら:

マザー牧場から江川海岸まで 子連れお出かけ

 

・・・汚い (´・ω・`)

前の記事(外注活用!できないことはプロに任せる)でも触れましたが、やはり「見せる」ことはできても、「魅せる」ことは難しいようです。

画像検索の結果を見ると、とてもきれいに映っている写真がたくさんありますが、やはりカメラマンの腕によるところが大きいのでしょう。それにしても、我ながら写真のセンスがないなぁと痛感しました。

ちなみに、江川海岸、少しどぶ臭かったので、そのあたりは写真から感じ取ってもらえるのではないでしょうか・・

 

このときは、日の入りまでにはまだ時間があったので、早々に離れてしまいましたが、きっと夕焼けや夜景はキレイなんでしょうね。

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