育児しながらの副業で気が付いたこと

おかげさまでオフィスペンぎん、たくさんのお客様からドッサリと書き仕事をいただきまして、大忙しです!実家にいる猫の手を借りに行くにも、そんな時間はなく、頭が休まる暇もありません。あぁ、猫枕で寝たい・・

そもそもオフィスペンぎんのお仕事は、本業の合間を縫った副業として始めていたこともあり、当初から時間の捻出が課題でした。とはいえ、平日の仕事終わりや休日など、これまでは何だかんだで結構時間が取れたんですね。

でも、それは子どもが産まれる前まででした。

育児と本業を両立させるだけでも大変なのに、それでいて副業もやるのはベリーハード!てんてこ舞いです。子どもを寝かしつけてからの夜が副業にいそしめる時間で、始めはそれこそ「気合い」と「体力」で乗り切っていました。

しかし・・子どもの成長と共に、育児で削がれる体力と時間はどんどん大きくなること、やばいやばいヤヴァイy・・。

子どもは男の子なんですが、とにかく動く動く動く・・・本業から帰ってきて家事をしながら相手をするだけでも、どんどん体力が奪われていきます。おまけにどんどん重くなるので、腰痛悪化 ( ;∀;)!

そして、寝ない!寝てくれぇ~っと寝かしつけようと思えば思うほど寝ない。ホントに寝ない。酷いときは寝かしつけを始めてから3時間経っても、まだ寝ない。そして、親が先に寝る・・

1歳代のときは10戦7勝ぐらいだったのに、2歳代になると10戦全敗もザラです。

また、「仕事しなきゃ!」と思いながらも知らず知らずのうちに寝てしまうと、睡眠の質も悪いのか、全然寝た気がしません。

もう、ホントに育児と副業の両立は難しいなと、現在進行形で痛感しています。

そんななか、最近ふとあるアメリカ人訳者の働き方を思い出しました。

彼はフリーランスの翻訳者なんですが、実にアメリカ人らしく、働くときは働く、働かないときは働かない人です。たいていのフリーランスは、休日というものをしっかりと設定していないと思いますが、彼は違います。朝5時から仕事を始め、夕方頃になると一切連絡がつかなくなるし、休日に対応してくれるということは、まずありません。自分の働く時間を明確に定め、その時間内にできる量の仕事だけを請け負う人なんです。

なるほど・・、副業とはいえ、確かにフリーで仕事をする以上は、働く時間と働かない時間をしっかりと分ける必要があると悟りました。なぜなら、根を詰めすぎると、カラダが参ってしまうからです。

ということで、最近は本業での通勤電車(往復計2時間弱)では、なるべく仕事をしないようにし、自分の好きな映画を見たり、Facebookに投稿したり、気晴らしにウェブサーフィンをしたりしています。リラックスした時間を過ごすと、脳が休まった実感があり、やはり発想が必要となる執筆の仕事もわりかし円滑に進むようになった気がします。

いやはや、自己管理は難しいですね。

育児と副業を両立するのは、決して不可能ではないと思います。ですが、育児に体力を削られる分、時間を見つけて積極的に休息を取ることも大切になってくるのかと思います。

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