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キャッシュレス 事業で現金を扱わないメリット オフィスペンぎん
だいぶ前に、英会話学校を経営している人から聞いた話で印象深かったことがあります。その経営者はアメリカでMBA(経営学修士号)を取得して、日本で起業したとかなんとか。やはり、それなりに合理的に経営を進めていたのでしょうか、経営にはいろいろな工夫が見て取れました。
おかげさまでオフィスペンぎん、たくさんのお客様からドッサリと書き仕事をいただきまして、大忙しです!実家にいる猫の手を借りに行くにも、そんな時間はなく、頭が休まる暇もありません。
副業を始めた当初、まだ個人事業主として開業していなかったので、納品物や仕入物、請求書、資料集などのデータは、その都度パソコンの中に割と適当に保存していました(もちろん、ウイルス対策や漏洩対策は取った上で)。幸い、全てデータでのやり取りなので、現物管理の手間はなかったのですが、それでもパソコンの中が次第にゴチャゴチャになってくる実感がありました。
個人事業主の方であれば、仕入や経費の支払いを行ったら、青色申告を行うために仕訳をしますね。その時に支払ったことを証明する「領収書」ですが、いざ事業を始めてみると、とりわけ対個人の取引では、発行されなケースが多いことに気が付きました。...
個人で業務を請け負うような小さな仕事であっても、顧客に対して「与信枠」を設定した方が良いと思うことがよくあります。...
個人事業主として、いざ仕事を始めてみると、メインの業務以外にもいろいろと必要なことが発生します。 例えば、会計。...
買った物は、大切に末永く使いたいもの。ましてや、高額なパソコンならなおさらですね。...
私は正社員としてある会社に勤めていますが、一方で副業にも精を出しており、個人事業主でもあります。 個人事業主になると、事業用の銀行口座が必要になりますので、当時開業届を出したその足で口座開設に行きました。 個人事業主は会社ではないので、口座名義は「個人名」になるのが一般的のようですが、「屋号+個人名」のように、屋号を入れることもできました(屋号のみはできません)。
IT環境や通信環境が整ったいま、副業のハードルはだいぶ下がったようで、日本でも仕事を掛け持ちする人が珍しくなくなりました。 私も普段は翻訳会社に勤める正社員ですが、それとは別に副業として「オフィスペンぎん」の屋号のもと、多言語翻訳や記事の執筆に携わっています。 しかし、実際のところ、私のようなケースでは個人事業主として開業しても、しなくても、どちらでもさして問題はありませんでした。 開業せずとも雑所得として確定申告していれば、税務上はOKでしたので、わざわざ開業したことによるリスクに不安がありました。